こんにちは!
愛知県名古屋市港区を拠点に、東海エリアを中心として全国各地で活動している、株式会社J-techです。
戸建て住宅や店舗をはじめ、さまざまな建物を対象に、一般外壁塗装工事・屋根塗装工事・内装塗装工事・足場工事・シール工事・防水工事などを幅広く手がけております。
平成28年の設立以来、施工一件一件に誠実に向き合い、「依頼して良かった」と思っていただける品質を追求してまいりました。
これからも、これまで培ってきた知識と技術、そして柔軟な対応力を活かし、お客様の期待に応え続けられる塗装業者を目指してまいります。
今回は「サイディング外壁のメンテナンスのポイント!」をテーマに、分かりやすく解説いたします。
ぜひ最後までご覧ください。
サイディング外壁とは?

サイディング外壁とは、工場で成形された板状の外壁材を建物の外周に施工する外壁工法のことです。
現在の住宅や店舗において、最も採用されている外壁材の一つといえます。
軽量で建物への負担が少なく、耐震性に優れている点や、比較的コストを抑えられる点が大きな特長です。
サイディング外壁にはメンテナンスが必要
窯業系サイディングや金属系サイディングなどの外壁材は、種類によって異なりますが、一般的に20年~40年程度の耐用年数があるとされています。
しかし、長期間にわたって性能を維持するためには、定期的な塗装などのメンテナンスが欠かせません。
外壁の劣化が進行すると防水性能が低下し、雨水の浸入や雨漏りを引き起こす恐れがあります。
そのため、ひび割れや汚れなどの劣化症状が見られた際は、早めに補修を行うことが重要です。
劣化の症状
カビやコケの発生
日当たりが悪い場所や湿気がこもりやすい環境では、外壁表面に藻やコケが付着しやすくなります。
そのまま放置すると、さらにカビが発生するケースも少なくありません。
これらの症状は、美観を損ねるだけでなく、塗膜の防水機能が低下しているサインである場合もあります。
高圧洗浄や再塗装が必要になることもあるため、専門業者による点検を受けることをおすすめします。
シーリングの劣化
サイディング外壁の継ぎ目に充填されているシーリング材は、紫外線や風雨の影響を受け、約10年前後で劣化が進行します。
ひび割れや肉痩せが発生すると、防水性や耐震性を十分に発揮できなくなってしまいます。
その結果、外壁内部への水の浸入や建物全体の劣化につながる可能性があります。
建物を長持ちさせるためにも、定期的な点検と適切な補修が欠かせません。
全国の塗装工事を承ります!

愛知県名古屋市港区に拠点を構える株式会社J-techでは、外壁塗装や屋根塗装をはじめ、内装塗装工事にも対応しております。
名古屋市周辺の東海地区はもちろん、全国各地からのご依頼にも柔軟に対応可能です。
住宅・店舗など建物の規模や用途を問わず、多様な現場で施工実績を重ねてまいりました。
一般外壁塗装工事や内装塗装工事に加え、足場工事、シール工事、防水工事まで一貫してお任せいただけます。
弊社には一級塗装技能士が在籍しており、確かな技術力をもとに細部まで妥協のない施工を行っております。
お客様のご要望やお悩みに寄り添い、最適な施工プランをご提案いたしますので、お問い合わせページよりお気軽にご相談ください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。



